独自の年度開始月を指定した折れ線グラフの作成

本チュートリアルでは、ダッシュボードで使用する折れ線グラフの作成を行います。折れ線グラフはデータの推移を表すのに適したグラフです。また、本チュートリアルでは、年度開始月を独自に設定(例:2000年9月から2001年8月を2000年度とする)し、年度ごとの推移を表します。

事前準備

本チュートリアルで使用するデータセットをあらかじめ作成する必要があります。以下のページを参照してデータセットを作成してください。

データ接続の基本

製品へのログイン

DragonFly BIクラウドサイトにログインするには、アカウントをアクティベートする必要があります。アクティベートの方法は以下のページをご参照ください。

ユーザーアカウントのアクティベート

DragonFly BIにログインすると、ドキュメントマネージャが開きます。ドキュメントマネージャはDragonFly BIのホーム画面となります。

ここでは、DragonFly BIと接続したデータ、作成したデータセット、ダッシュボードのすべてを確認できます。

独自の年度開始月を指定した折れ線グラフの作成

データの推移を示す折れ線グラフを作成します。年度開始月を9月とした年度ごとの在庫数の比較を行います。 

1. ドキュメントマネージャでダッシュボードの[新規作成]ボタンをクリックします。

2. [データセットの選択]の右のドロップダウンボタンをクリックし、「Northwind」を選択します。

3. グラフの種類を変更します。折れ線アイコン右のドロップダウンボタンをクリックして折れ線を選択します。

4. 「在庫数」を[値]にドラッグします。

5. 比較のため、まず1月開始の「年」ごとの折れ線グラフを作成します。「注文日」を展開し、「年」を[軸]にドラッグします。

6. 「出荷国」を[トレリス行]にドラッグします。

7. 「注文日」右のアイコンをクリックし、年度日付の作成を選択します。

8. [フィールド名]に「9月新年度」と入力し、[年度の開始月]を「9月」に設定します。

9. 次に「年」ごとの折れ線グラフを9月開始の「年度」ごとの折れ線グラフに変更します。[軸]の「年(注文日)」の×アイコンをクリックして削除します。

10. 「9月新年度」を展開し、「年」を[軸]にドラッグします。

 これで折れ線グラフの作成は完了です。年度開始月を9月とした年度ごとの在庫数の推移を示す折れ線グラフが作成されました。手順9の状態からの変更が確認できます。

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