ディメンションとメジャー

DragonFly BIでは、ディメンション(軸)とメジャーを追加してグラフの作成を行います。ここでは、それぞれの用語について説明します。

  • ディメンション:分析の切り口。この単位でグループ化されてデータの集計が行われます。
  • メジャー:集計対象となる数値。売上や予算などの集計値。

以下の例では、「年」と「商品分類」をディメンションとして設定し、「売上額」をメジャーとして設定することで、「年」と「商品分類」によりグループ化された売上額を示す棒グラフを作成しています。


DragonFly BIでは、文字列や日付のデータが入っているフィールドを「ディメンション」に、数値のデータが入っているフィールドを「メジャー」に分類します。これらの分類は、分析の目的に応じて変えることもできます。例えば、顧客コードや商品IDが数値だったため、「メジャー」に分類されたが、これらを集計したり、平均を取ったりしないので、「ディメンション」に分類したい、というようなケースがあります。
データセットを作成する画面(データセットデザイナ)で、フィールド名下のテキスト(チェックボックスの右)をクリックすることで表示されるメニューから変更できます。

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